防鳥ネット
ビニールハウスが雨除けの干し場で、
雨が降ると下まで、そうでない時は風通し良くするために、
ビニールはかなりまくれ上るようにしておきます。
そこで、脇は高い位置までネットを張ってあります。
そして前後ろは、上からネットを吊って鳥対策をします。
【芋日記】
ビニールハウスが雨除けの干し場で、
雨が降ると下まで、そうでない時は風通し良くするために、
ビニールはかなりまくれ上るようにしておきます。
そこで、脇は高い位置までネットを張ってあります。
そして前後ろは、上からネットを吊って鳥対策をします。
【芋日記】
棚が出来たら、干し場回りの仕事です。
ネットを張り巡らせて鳥対策です。
追伸
『プレミアムほしいもセット2015』開始しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
『プレミアムほしいもセット』の直接ページはこちら
プレミアムほしいもセット2015
【芋日記】
スライスした芋は簾(すだれ)に並べて、干し上げます。
その簾を乗せる棚が出来てきました。
ここまでくると、もう少しで干し場が完成です。
【芋日記】
原料芋の保管倉庫です。
加工前なので、眼一杯原料芋が入っています。
13℃から15℃の定温に保つことで寒さ対策をしています。
もちろん扉は閉めていますが、芋も呼吸しているので、
二酸化炭素が倉庫内に充満します。特にたくさん入っているこの時期は
すぐに倉庫内に溜まります。
そこで定期的にガス抜きの換気をします。
【芋日記】
常総市の大雨が象徴するように、今年の秋大雨がありました。
大雨があると、隣接の畑よりも低い畑は、周りからの水と土砂の流入があり、
隣の畑が有機栽培ではない場合、有機性を保てなくなることが懸念されました。
そこで低い畑は、畑回りに畝(うね)を立ててライ麦を育て、
水と土砂の流入を防ぐことにしました。
【芋日記】
畑の間に段差があると、その境の面積は結構な広さになります。
そしてその部分の草取りは欠かせません。
寒くなるまで頻繁に除草します。
【芋日記】
ほしいも産地は海風が吹いています。芋苗を植える頃はその風が結構冷たいので、
この農家では、畑回りを麦で風除けにします。
その計算をして秋に麦蒔きをしています。
【芋日記】
芋の収穫が終わると、輪作のために麦の種を蒔きます。
寒くなるまで伸びて、冬は一旦休み、春になるとまた伸びてきます。
早く蒔いた畑と遅い畑では2週間位しか違いはありませんが、
麦の伸び方は全然異なります。
【芋日記】
意図的に農作業を遅らせている農家で、まだ芋掘りしていません。
立冬前後は暖かい日でしたが、また寒くなってきているので、
他人事ですが、冷え腐れが心配です。
【芋日記】