芋日記
SBSラジオで干し芋プレゼントしています

2/28から3/25まで、SBSラジオPM1:00からの
「GOGOワイドらぶらじ」で干し芋セットを毎日1セットプレゼントしています。
その現場見学に行ってきました。
パーソナリティの杉原徹さんと長谷川玲子さんはじめ、
スタッフの皆様が、とてもフレンドリーで、温かく迎えてくれました。
差し入れ干し芋持参だったのですが、
番組中に試食してくださり、その感想を生放送で、
スタジオの外にいた私たちに目配せしてくれながら、
タツマ干し芋を紹介してくれました。
生放送の現場も見学でき、
とても楽しいひと時でした。
SBSの皆さん、ありがとうございました。
【芋日記】
残った箱と袋

何度も繰り返していますが、
今シーズンの干し芋は不作でした。
昨年秋の原料芋の不作と
干し芋加工時のロスが多かったからです。
シーズンが終わり、倉庫の中には、
収穫したサツマイモを入れる米袋。
仕上がった干し芋をいれる箱。
その両方がいつもの3月よりも余分にあります。
仕方ないですけれど。
【芋日記】
干し場の片付け

半日長く干し芋産地に滞在したので、
ちょっとだけでしたが、
自社農園の干し芋の干し場を片付けました。
いつもはスタッフ任せです。
干し場を作る時は、
3ヶ月の長丁場で毎日使うところなので、
動きやすい、耐久性、鳥対策なでを万全にしますので、
かなり気を遣い、時間もかかりますが、
片付けは気楽なので割りと早く済みます。
そうは言っても干し場は春から、
苗床とサツマイモ畑にしますので
一度まっさらにしますから、手間隙はかかるところです。
【芋日記】
足止め

干し芋産地を含めて昨日の関東地方は予想以上の大雪でした。
干し芋産地からの移動の計画でしたが、
一日半日遅れになりました。
幸い誰かと約束があったわけではないので
無理をしないことにしました。
仕事は、データさえあれば(データがある所とつながれば)
滞ることがないので助かります。
ただし、仕事がはかどる、体に馴染んだ環境というのがあるので、
仕事にもよりますが、やっぱり一番はかどる場所というのがあります。
便利になっても仕事をやる人間は動物・生ものなんだと感じます。
【芋日記】
今シーズンの干し芋の乾き方

こんなに乾きが良い年もめずらしいです。
これが最後の丸干し芋ですが、
予定よりもだいぶ早く乾きました。
天候に恵まれたのが主な理由ですが、
原料芋自体も乾きやすかったからです。
農産物はその年毎に出来が違いますが、
それを痛感したシーズンでした。
【芋日記】
最近の干し芋産地の天気

ここのところ天候が不順です。昨日も雨でした。
ハウス内の干し場の片付けや、洗い物はできるので、
雨なりの片付け作業でした。
それにしても、気温の変化の激しさに戸惑います。
昨日は雪にはならない雨ですが、
一昨日は昼が最低気温1.7度。
その前の日は15℃以上の暖かさ。
その前の日は寒い一日。
その前の日は15℃以上の暖かさ。
だったように思います。三寒四温ではなく一寒一温です。
【芋日記】
信やんの丸ほしいもと丸大根

信やんが実家で仕上がった丸干し芋を持って来てくれたのですが、
畑でとれたての丸大根も一緒に持ってきてくれました。
自社農園の有機干し芋の干し場には、
白菜とネギを育ててしますが、
大根はなかったので、丸干し芋の嬉しいおまけです。
【芋日記】
干し芋の上に

親しい干し芋農家の今シーズン最後の干し芋を
取りに行きました。
思いの他遅くなり暗くなってしまったのですが、
干し芋の上に皿がおいてあります。
何かと思ったら漬物でした。
この農家では行くたびに白菜の漬物を頂くのですが、
気を利かせて置いてくれていました。
もちろん干し芋を積みながら頂きました。
【芋日記】
安納芋プラス紫芋

ほんの少しですが、ふたつの品種の干し芋を作っています。
少しなので、一番最後に蒸かし、干します。
どちらも綺麗な色でしかも
対照的な色なので、同じに蒸かして干すと、
干し場がコントラストで映えます。
毎年この干し場を見ると、
干し芋作りの終わりを実感します。
【芋日記】
親子教室の干し芋

2/20に親子教室で蒸かした干し芋が
だいぶ乾いてきました。
うまくいけば今日の夕方には仕上がります。
きっと子供達も楽しみにしていることでしょう。
もうちょっと待っていてください。
【芋日記】