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ブログ 今日のいもたつ

原料芋の苗だけではなく

親しい農家の庭先です。
ビニールハウスの中に、小さいハウスを建てて、早掘りのサツマイモ苗作りをしています。
干し芋用のサツマイモ苗作りもすぐにできるまでになっていました。

【芋日記】

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【SPAC演劇】人形の家 宮城總 演出

ノーラが“ねばならない”で生きてしまう超自我に支配されていたことを身に染みてしまい、ヘルメルに言う台詞、「3人の子供たちは人形で遊び、私は子供たちと遊び、あなた(ヘルメル)は私と遊んでいた」。
ではヘルメルは誰に遊ばれていたのか、この劇では戦前の日本が舞台ですから、当時の社会を支配ししてた大日本帝国軍ということになるのでしょう。

いつも社会は、生きやすくするために“ねばならない”をいつの間にかたくさん我々に植え付けます。それは秩序のため、経済のため等々、多分それで我々が多くの恩恵を受けているし、安全も確保されていることでしょう。

ではその“生きやすさ”はその時代時代で誰が何のために決めているのか?
歴史はそれが機能しなくなった節目を、例えば徳川政権が、例えば明治政府が、例えば大日本帝国の敗戦が教えてくれます。

このspac版人形の家は、また日本が今後どこに向かうのかに“盲目にならない”ことを声高に伝えているようでした。

【いもたつLife】

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倉庫側はまだ塞がっています

仕入れ干し芋の保管が今年はまだ続いているので、加工に使う資材は今のところ、
加工場が倉庫になっています。

【芋日記】

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今シーズンは天気に恵まれました

簾が不足した時のための簾ですが、使いませんでした。
天気に恵まれて、滞りなく仕上がりました。

追伸
3/21は「春分」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「春分」の直接ページはこちら
春分

【芋日記】

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種芋が気になります

親しい農家の種芋も預かっているので、
無事がどうかが気になります。

【芋日記】

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オフシーズンは倉庫

干し芋加工場は倉庫になります。
加工のための資材やトラクターもここに置くことになります。

【芋日記】

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紫芋はすぐ乾く

蒸かして5日もかからない間に乾きます。
干し場がどんどん空いていきます。

【芋日記】

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日本の名句・名歌を読みかえす 高橋順子 著

誰もが知る名句・名歌が美しい背景に乗せられていて、その句の背景と作家の生い立ちが解説されています。
句ができるまでには、その作家が歩んできた人生がある訳でそれはどちらかと言えば苦悩です。だから名句は多くの共感を呼ぶのでしょうし、普遍でもあります。

それをさらっとした感じで紹介されていることで、様々な情景が浮かびます。
同時に日本語の良さも改めて認識できました。

【いもたつLife】

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まずは一棟空きました

干し場に残っている干し芋は残り僅かです。
空いた干し場はすぐに片付けます。

【芋日記】

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【シネマ歌舞伎】二人藤娘/日本振袖始

生観劇とシネマ歌舞伎の違いは、役者を衣裳をアップで観れるところです。この演目二つはそれがあることで十二分にシネマ歌舞の価値ありです。

二人藤娘は、坂東玉三郎さん、中村七之助さんが美しい。うっとりします。
打って変わって日本振袖始では坂東玉三郎さんが醜い八岐大蛇になります。そして豪快でもあります。それに立ち向かスサノヲの尊の中村勘九郎さんが格好よい。立ち回りも迫力ありでした。

冒頭では坂東玉三郎さんの二つの演目の解説が入りました。これもシネマ歌舞伎ならではでした。

【いもたつLife】

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