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ブログ 今日のいもたつ

もっと太いと思っていました

あいこまちを加工している時、なんて細長いのだろうと思いながらやっていました。
紅はるかの方がはるかに太いというのが収穫の時の印象でしたが、
余り変わりませんでした。

【芋日記】

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間に合いました

丸ほしいも5種のセットに入る、
“できたて”のシルクスウィート丸ほしいもがなんとか間に合いました。

【芋日記】

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田んぼと畑も

産地でも指折り数えるほどのたくさんの反別の農家は、
ほしいも加工がまだまだ続きます。
ですから並行して、田んぼや畑の準備をやっていきます。

【芋日記】

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お供えもありました

ぎんさんが蒸かし終えました。
いつものように、お神酒とお寿司のお供えもありました。

【芋日記】

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助かります

農家回りをしていて小腹がすくと、
これらの貰ったお茶やお茶菓子を頂きます。

【芋日記】

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空いたコンテナを入れます

原料芋が減ってきたので、
定温倉庫の空いた場所に空いたコンテナを入れ始めました。

【芋日記】

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11年目

ボイラーが壊れてので入れ替えている農家です。
前のボイラーは11年目で壊れました。
先日も違う農家が入れ替えをしていて、そちらは15年大丈夫だったそうです。

【芋日記】

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【spac演劇】病は気から 潤色・演出 ノゾエ征爾

調べてみると、過去に2012年と、2017年に二回観劇しています。しかし、予想以上に演出が異なっていました。
もちろん“新型コロナ”を盛り込んでいるからです。
自分は様々な病に冒されていると錯覚しているアルガン。たくさんの薬と浣腸のおかげで生きながらえていると。しかし周りは皆、アルガンは本当は健康だと思っています。それを知らないのは、自覚がないのは本人だけです。
そこから繰り広げられる、アルガン家族とそれに関わる人たちの群像喜劇という骨子はこの演劇の胆で、舞台設定も変わりませんが、味付けが“新型コロナ禍”を意識されられます。
舞台上に観客席が置かれているという設定で、それが今までもこの演劇のキーでした。観客は演劇を観ていながら“演者に観られている”喜劇は観客も演じているのですよ。と言わんばかりで、今回もそれを上手く活用しています。その中身が今まで以上に現状の世の中を辛辣に皮肉っているのが、今回の“病は気から”でした。
これまでも人類が感染症との闘いの歴史を繰りかえしてきたことは、今では周知されています。「withコロナ」の時代が来ているというのも衆知されてきています。
それを本当に解っていますか?と問いながら、嘲笑われているというのを感じる演出なのです。
かなり語弊があることを承知で言うと、やたら恐れること、また、マスク・消毒・検温をすること、それらは嗜みとして当然だし、自分が感染しない対策であり、もし自分が感染者だったら、他人に感染させない思いやりでもあります。
けれど敢えていうと、それがやみくもに行われていませんかともとれる内容です。そこには、新型コロナを吹き飛ばせのメッセージも込められていますが、風刺にもなっているとも感じました。
前々回の「ミツバチ共和国」は10カ月ぶりのSPAC演劇再開第一弾で、これからのSPAC演劇の方向性を示していました。前回の「妖怪の国の与太郎」は新型コロナを吹き飛ばせ!で、今回は、私たちが新型コロナとどう向き合うかを、一つの付き合い方を提示しているようにも感じました。

【いもたつLife】

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こちらはまだまだ

あいこまちよりもふっくらしているシルクスウィートの丸干し芋は、
干しあがるまでに一か月以上かかります。これらはまだまだです。

【芋日記】

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収穫まぢか

丸干し芋は仕上がりまでひと月みています。
このあいこまち丸がだいたいひと月です。

【芋日記】

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