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ブログ 今日のいもたつ

【spac演劇】夢と錯乱 演出:クロード・レジ


1914年に27歳で亡くなったオーストリアの天才詩人ゲオルク・トラークルの詩の世界に誘います。観客にトラークルの心情を、何を問うていたかを、また現実社会の不条理を、受け手の心の深い所に楔を入れて、そこからはその人自身が想うがままに任せます。

漆黒の闇にほんのりと浮かび上がるトラークルの分身が訴えるのは、トラークルに観えていた世界で、破壊、暴力、支配、残虐、絶望で、まるで分身はトラークルの亡霊のようです。

劇場としては小さい箱、闇、ほぼ音響無し、その中での分身の叫びと嘔吐、観客は逃げることができない中で受け入れざるを得ません。造り手は漏らさずにトラークルの想いを伝えたいのです。

以前クロード・レジの「室内」を観劇しました。その時と同じ感覚は、レジは受け手を信頼していることです。今回もそれを強く感じました。
劇の解説のほんの一説に「この演劇は希望がある」と書かれていましたが、濃密な60分にそれを感じることはできませんでしたが、今、もしかしたらレジが受け手を信頼していること、レジのこの強烈な言伝は観客に少なからぬ変化をもたらすこと、それが希望であるように思えてきています。

【いもたつLife】

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忙しくなっています

ほしいも農家もこの時期は田植えです。
その後はサツマイモ苗を植えます。忙しい時期になりました。

【芋日記】

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そろそろ花が咲き始めます

進さんのメロンがビニールハウスから出てくるまでになりました。
そろそろ雄花も雌花も咲きそうです。

【芋日記】

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確率50%くらい

畑周りをしていると、この時期から秋にかけては、
50%くらい確率で雉に会います。

【芋日記】

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見事です

常陸太田の親しい米農家の川崎さんの庭先には、
たくさんのイワヒバはじめ、山の植物があります。
手入れもしっかりとされていて何時行っても感心します。

【芋日記】

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今年も面倒をみてくれています

農園スタッフが手入れしている草花が、今年も咲いています。
たくさんの種類があり、秋まで楽しめます。

【芋日記】

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早く植えそうです

畝(うね)を立てた後からも当然ですが、草は生えてきますから、
苗を植える数日前に畝立てをします。
だいたい5月20日あたりが定植の適期ですが、
この農家は早めにやるようです。

【芋日記】

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こちらも上手です

今年は思ったよりも苗の育ちが遅いのですが、
進さんのサツマイモ苗は順調です。
ほしいももメロンも苗作りも上手です。

【芋日記】

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綺麗です

サツマイモ苗も品種で色が違うので種類が多いとそのコントラストで、
苗場が鮮やかになります。
雑草の緑も多いので見た目は余計に綺麗です。

【芋日記】

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今年も追われています

朝と日が翳ってから、毎日苗場の草取りをしていますが、
今年も追われています。
苗がもうひとまわり大きくなるまでは、
この農作業が優先です。

追伸
5/5は「立夏」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立夏」の直接ページはこちら
立夏

【芋日記】

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