月別記事

ブログ 今日のいもたつ

川西町の視察

120921blog.jpg

川西町は山形県の中でも有数の米どころです。
タツマの米の中でも支持されている産地・お米です。
ここでは、有機栽培と特別栽培で稲作をしています。

農薬は使わないか、使っても一度だけなので、
草取りをはじめ管理にはかなり苦労しているようで、
田んぼもそれを物語っていました。

今年は残暑の影響で、熟すのが早く、
そろそろ刈り時になっていました。

【米探訪記】

日時: |

EMでの抑草栽培

120920blog.jpg

有機サツマイモの畑でも実験している、
EMぼかし肥料での抑草栽培は、
及川さんから教えてもらった栽培です。

及川さんがその栽培をしている畑も見せてもらいました。
人参畑ですが、しっかりと草が抑えられています。

今年準備した畑だけでなく、
時間が経った畑でも抑草の効果が見られました。

EMぼかし肥料の作り方や、
畑での管理の仕方などを聞くことができました。

【米探訪記】

日時: |

ササニシキの登熟

120919blog.jpg

宮城県の作付けは「ひとめぼれ」がほとんどなのが現状です。
かつて多かったササニシキは少量です。
その理由のひとつは、ササニシキの登熟の問題です。

ササニシキは、田んぼの中でも熟して行くスピードばまちまちです。
ひとめぼれ含めて他の品種は、一斉にそろって熟すので、稲刈りのタイミングが掴みやすいのですが、
ササニシキはそうは行きません。

今年の視察では、その様子がわかるタイミングでした。

【米探訪記】

日時: |

及川さんの田んぼ

120918blog.jpg

宮城県登米市の有機稲作農家の及川さんを今年も訪ねました。
今年の米の視察を兼ねて、農業について教えてもらうのも目的です。

及川さんは毎年、新たな取り組みをしています。
当然、“やってみないとわからないこと”
も起こりますが、次の糧にしています。

有機サツマイモ(有機干し芋)の栽培でも参考になることが多く、
毎年会うのが、話をするのが楽しみです。
今年も半日の時間、視察と勉強のためにあけてくれました。
色々と参考になることも多く有意義な訪問でした。

【米探訪記】

日時: |

来期に向けての土作り

120917blog.JPG

収穫に備える時期ですが、
農業は先先を見据えることが重要なので、
来期のことも視野に入れています。
特に、土作りは時間がかかるので、じっくりと構えます。

この畑は休耕している畑で、緑肥作物のソルゴで土作りしています。
ソルゴを倒して、時間を置いてから鋤きこみます。
それを数回繰り返して土作りします。

【芋日記】

日時: |

試し収穫

120916blog.JPG

たかおさんが自家製の紅あずま(サツマイモ)を収穫し、
ほしいも用の玉乙女を試し掘りしました。
紅あずまは蒸かし芋を頂きました。

注目は玉乙女です。
蒸かして食べる紅あずまの収穫する位の大きさまで育っていました。
ほしいも用のサツマイモはもう少し大きくしたい所ですが、
これから育つ時間があるおで、期待は十分に持てます。

【芋日記】

日時: |

ほしいも産地の稲刈り

120915blog.JPG

9月中旬からは干し芋産地でも稲刈りが盛んになります。
この時期は畑よりも田んぼがにぎわいます。

稲作も稲刈りからが最後の一仕事です。
稲刈りとともに脱穀し、
その後乾燥、機械乾燥か天日乾燥です。
(ほとんどが機械乾燥)
その後モミ摺りですが、ほしいも農家はほとんどが、
自家用の稲作ですので、モミ保管が多いです。

その後、田んぼの後仕事をして、
サツマイモ収穫準備に移ります。

【芋日記】

日時: |

今シーズンのイモムシ

120914blog.JPG

9月はイモムシも大きくなっていて、
食欲旺盛で、一番葉っぱが喰われてしまう時期です。

今期も8月終わりからその傾向があったのですが、
ここにきて意外とイモムシ被害がありません。

まだまだサツマイモが育つ時期なので、
鬼の居ぬ間に育って欲しいところです。

【芋日記】

日時: |

EMぼかし肥料での抑草

120913blog.JPG

試験畑です。
EMぼかし肥料で抑草効果があった部分も、
そろそろ草が生えてきています。
どれくらいで草が出てくるかも注目しています。

【芋日記】

日時: |

夏の名残り

120912blog.JPG

たかおさんの庭の野生のスイカです。
つるを伸ばしきって、最後の実を付けています。
今期も自然に任せたままでしたので、
来年も芽を出してくれるかの保証はなしですが、
芽を出して欲しいです。

【芋日記】

日時: |