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ブログ 今日のいもたつ

カサブランカ

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二人の男とひとりの女、微妙な位置です。
それは宿命からでした。
戦時下のカサブランカも微妙な位置です。
統治、人々、金、酒、後がない様、
戦争も人間社会の宿命のようです。

その中で硬派に生き抜く男が何をしたか、
してきたかが、物語です。

確かにリックはかっこいいの極みでした。
(イングリッド・バーグマンも綺麗の極みです)
それだけの作品ではありません。

戦時下の世界を映して、その中で=微妙な世界で、
生き抜く人々の性が描かれているから、
映画史に輝く作品になったのでしょう。

【いもたつLife】

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「病」になる言葉

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「言葉」が「体」に与える影響の重要さを深く解りやすく、
メカニズムを紐解きながら、事例も挙げて解説してくれています

淡々と語られている実用書なのですが、
時折読んでいて、涙汲んでしまいました。
根源的なことが書かれているから、
著者がとても優しいから、
本から著者の大きな愛を感じたからです。

実用書ですから、
これから幸せに生きてゆくヒントがたくさんありました。

現在の日本だから起きてる現象に悲哀がありますが、
それを嘆いても個人の幸せはありません。
この本はそこからの指針も示してくれていました。

【いもたつLife】

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キートンの探偵学入門

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リズムとスリルと、
わかっている意外性とわからなかった意外性、
そして、夢の中へのスムーズな移行と、
その中での、おもしろさ。

44分の中に、たくさんのおもしろさが詰まっています。
キートンは天才かも。

とにかくリズムが良いですね。
キートンはみればみるほど好きになります。

【いもたつLife】

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女の中にいる他人

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3人とも人のためのようでそうではない
「保身」です

夫が愛人を偶然にも殺害したことを告白するのは、
良心の呵責からでしょうか?
楽になりたいからのようにも思います。
だから最初は愛人の存在だけ告げ、
次に偶然の殺害を告白し、
最後は自首しようとします。

妻がそれを聞いたとき、(夫の真の愛情は黙り続けることかもしれません)
夫のことではなく家族のこと、
もう少し勘ぐれば、自分のために「あなたには罪はない」
(殺意がなかったのだから)と付け入る余地がない
神のような判断をします。
そしてラストでは・・・。

夫の親友(殺害された愛人の夫)は、
自分の妻が情事の果て殺されたのに、
親友(夫)を許します。
30年間、自分が信じてきた親友像を自分では壊せない
=自分を否定したくない、からではないでしょうか?

「保身」 必要だし大切ですが、
自分の都合だけの場合があることを知らなければいけません。

【いもたつLife】

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大金星

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一気に読んでしまえる本です。

劣等感があるので、妙に主人公に重なってしまいます。
懐かしさがこみ上げます。

情けない自分が、他人からみれば気づかないかもしれないけれど
勇気を奮ったときのあの感覚。
作品中に神の不公平が何度か記されますが、
あの感覚こそ、神が不公平ではない。
それを思わせてくれます。

続編がでるのでしょうか?
消化不良っぽいので続きを読みたいですが、
ここで終わっても粋な気がします。

【いもたつLife】

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キートンの恋愛三代記

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いつの間にか引き込まれています、キートンに。

石器時代、ローマ時代、1927年の現代、で、
同じテーマを時代で現します、笑わせます。

シナリオは、だめキートンが一矢酬いるのですが、
一筋縄にはいかない、ここがわかっていても、
面白い、だけでなく、感動を呼びますきっと。
きっとというのは、今映画を観ている人みんな、
もうこういうシナリオを何度も体験済みだからです。
とても先進な作品です。

キートンと周辺・演出が面白いのは語るまでもないことですが、
示唆している面白さが様々満載です。
ラストなんかちょっと皮肉っています。
三代で、夫婦が連れている子供の人数に違いを持たせています。
現在を予見しています。

とりとめがないですが、もう少し。
キートンをみているとジャッキー・チェンが重なります。
よどみないリズムと奇抜と楽しさと感動。

今までキートンをあまりみていません。これから楽しみです。

【いもたつLife】

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談志狂時代Ⅱ

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私などはにわか談志ファンと痛感します。
だけれども、奥深い立川談志のひととなりは
やっぱりと納得できることが多く、
談志は、ひとりの男として粋だし、
自由だし自由を得るための労力を
先にしっかり費やしていることもわかります。

著者は落語の世界全部が自分とつながっているようです。
そして、その世界へいざなうのに立川談志という最高の師を得ました。

好きではじめた落語を、延々と努力、勉強に励んでいました。
だから出会えたことがわかります。

今の自分は過去がつくってきています。
この本も著者が過去から積み上げたものが今披露されていました。

【いもたつLife】

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麦間栽培その後

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ほしいもがおやつ、お遣いもの、という前の
保存食であったころは、麦の間にさつま芋を栽培していました。

秋に麦を植えて初夏に収穫です。
しかし、さつま芋の苗は麦の収穫前に植えなければなりません。
そこで、麦を植える間隔を広くとり、
その間にさつま芋の苗を植えます。

昨秋一箇所の畑でそれを試しています。
その麦が冬が明けて伸びてきました。
ここから一気に伸びて、分けつしてゆきます。
出穂しているときに定植と目論んでいますが、
どうなるか楽しみです。

【芋日記】

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チェンジリング

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麻痺してしまうとこうなります。
警部も本部長も市長も医者も凶悪犯も偽りの子も。
一番まずい、よくないことです。
狭い世界でわからなくなります。

そんな世界でも人間らしく生きる姿もあります。
でも、麻痺してしまうのも人間らしいことのひとつのように思います。
でも、この言葉をそういう行為に使ってはいけません。

翻って自分のことを考えます。
同じことをしている時があると気づき愕然とします。

静かに耳をすます時を持とう。
魂が答えてくれます。そうすれば人間らしくいられます。

【いもたつLife】

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タヒチビール

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軽いタッチで素直な味です。
のどが渇いたから飲もう。すっと手が伸びてぐびっ、うまい!
夏の海辺を想像します。

原産国 タヒチ(フランス領ポリネシア)
と書かれています。

居ながらにして、世界のビールが飲めるのと、
タヒチと聞くとちょっと浮かれた気分になります。
そして、フランス領の文字で歴史も感じます。

誰が何故このビールを輸出しようとしているのかもちょっと気になります。

【酒呑みのひとりごと】

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