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冬野菜5・成長してきました
茨城もすっかり冬を思わせる頃になると、
冬野菜も一段とおいしくなります。
自家製の有機管理の試し野菜はどうかと言うと、
だいぶ成長してきています。
白菜はこれから、結束して白菜らしくなるでしょう。
大根の方が収穫が早そうです。
今のところ出来具合は?ですが、
これからの寒で、おいしくなってゆくことを期待しています。
ほしいも準備大詰め1
畑に霜が目立つようになり、ほしいも加工が秒読み段階です。
それは準備が整った「ほしいも農家」の話ですが、
当方は、現在急ピッチで準備、正直には大詰め前といったところです。
干し場のビニールハウス建てです。
干し場作りは4段階です。
1、雨よけのハウス建て
2、簾(すだれ)を並べる棚作り
3、干し場の地面を整える、稲藁敷き
4、鳥よけの防鳥ネット張り
あと一週間でほしいも態勢を整えるのが目標です。
群衆

記事の捏造がこの物語の発端ですから、
今がタイムリーかもしれません。
捏造が良い悪いの前に、こういう物語があることを
知ることは大切かなと思いました。
映画ですが、「傑作」の評価が頷ける内容です。
テーマが普遍的ですし、真っ向う勝負という内容です。
マスコミ、大衆、一部の上層階級、情報操作、自己利益、利他の心
それらを自分の中に落とし込んで考えるようになっています。
私は、“社会はどうやって作られてゆくのか?”
そんな流れを強く感じながら鑑賞しました。
タイトルについてですが、
原題の「Meet John Doe」も素晴らしいタイトルですが、
邦題の「群衆」まさに。というタイトルです。
ふたつのタイトルに感心しました。日本人でちょっと得したなという感覚です。
この映画をはじめ本当に、邦題をつけるセンスの良さを今回も感じました。
オリヴァ ツイスト(1948)

カラーではないのですが、照明をうまく使って、
モノクロであっても強弱や、登場人物のスポット、重要シーンを
うまく表現しています。
今と比べて当然使える技術は限られていますが、工夫が凝らされて、
今でも遜色ない表現を観ることができます。
また、19世紀のロンドンの様子が、想像ですが、
これも見事に表現されています。
階級による光と影を現す映画の意図を捕らえていました。
ストーリーは、凄く切ないのですが、
最後は水戸黄門的で、胸をなでおろしました。
それと、ひとりひとりの立場の表現に感心です。
大人たちも良いのですが、
子供達は、その立場になりきっているようでした。
弱者の存在感です。
同じように脇役の“犬”もとても良い演技をしていました。
コンスタンティン

“四苦八苦”
生きることにつきまといます。
死を考えると怖さや無念さや悲しみが起こります。
死ぬことが出来ないとしたら・・・。
もう一度生きなければならない二人はこの後、
どう生きるのでしょう。
心の奥で気づいているそんな気持ちが湧き上がりました。
映画はそんなテーマとは別に、
細かい設定が粋なところで楽しめます。
また、
古い映画を観ると、タバコをくゆらすシーンがめずらしくなく、
カッコ良く描かれていますが、
現代では真反対です。
たかだか数十年で人々が持つ価値観なんて
すぐに変わってしまいます。
今自分が信じている正義やもろもろの常識なんて
本当にもろいものです。
ディスクロージャー

三つ感想を。
ひとつ目
友人なんて、時や立場や状況で、ころっと裏切られちゃう。
本来ならこれは友人ではない、けど、
なにか心あたりがある真実で、暗くなりました。
ふたつ目
努力精進して、経済力や地位や権力を持つことになります。
あたりまえですが、謙虚はそれらよりも前にないと。
災いは謙虚欠乏から自分が引き起こすことかも。
みっつ目
94年当時の最先端のハイテクとセクハラの考えが、
10年ちょっとでかなりの進化変化も目の当たりに。
贅沢や便利や快楽の追求の進み具合に、
精神がぜんぜんついていっていないように感じました。
漬物まえ

私的な話です。
漬物が大好きなので、ついつい目についてしまいます。
たかおさんの庭に干してあるのを目ざとく見つけました。
いよいよ冬野菜がとれてきました。
世間(ほしいもの産地)では、
ほしいも加工の準備が着々進んでいる時期ですから、
そちらでも冬を感じています。
話を戻します。
この白菜はどんな漬け方をするのか、いつから漬けるのか、
考えるだけで食べたくなります。
今日はたかおさんの家で、沢庵を食べました。
三~四日したら、用事があるのでまた来るのですが、
ひとつ楽しみが増えました。
容疑者Xの献身

人は人のために生きることが、願いだしそれが自分の幸せにもなります。
直面している現実で、それをするのが難しいのも真実です。
男が母子のために尽くし願うことが、母子の願いのはずなのに、
母子も本当はそうだとわかっているのに、でもできません。
ただ、私としては、母子はそれをまっとうするのが、男のために尽くすことです。
それができないのは、良心なのでしょうか、エゴなのでしょうか。
男も母子に尽くしたのは、エゴだったのかもしれません。
結局正々堂々でなかったことがこの結末と言ってしまえば・・・
それまでですが、
ごくごく普通に生きている中での出来事です。
単に推理で終わることがない、完成度が高い映画でした。
切ない映画でありました。
主人公がおせっかいと思った人も多いでしょう。
そんな演出が、その心が、この映画の完成度を高めたのでしょう。
冬野菜4・間引き
有機的管理(農薬と化学肥料なし等)で冬野菜を実験しているのですが、
芋掘りにかまけて、何も手をかけていない状態が続いていたのですが、
芋掘りが終わり、面倒見にきました。
大根の間引きと白菜の土寄せにきたのですが。
遅ればせながらの間引きで、間引きの割には大きい大根です。
白菜は大きいために、土寄せは断念。
白菜は一週間間隔で2回植えたのですが、大きさがかなり違います。
気温が下がってゆく中での一週間の差は、結構大きいようです。
また、白菜は農薬なしだと芯食い虫にやられる(=できない)のを、
かなり警戒していたのですが、やられていたのは二割ほど。
予想以下です。
冬に向けてですから、虫の活動もそれほど活発ではないということです。
夏ではこうは行かないでしょう。
夏の農薬なしの方がはるかに対策が要ります。
冬だけしか野菜を作らないというわけにはいきませんから、
課題になります。
試していって知恵を絞るしかないでしょう。
余談ですが、間引きの大根を食べました。
葉っぱは茹でて、実はそのままかぶりつきました。
言うまでもありませんが、
手前味噌ですが、おいしかったです。
さらば仮面ライダー電王

最近の仮面ライダーはおもしろい!
といううわさを聞きつけて久しく、
観たい観たいということを知っていた家内から、
映画に誘われて、いそいそとついて行きました。
私の年代なら当然のこと、初代ライダーからの
熱烈ファンが何十年ぶりに観た仮面ライダーは、
バッタの趣はないものの、変身するし、馬にも乗るが
バイクにも乗って、ライダーキックがあることに感動していました。
何十年もの隔世を感じたのは、シナリオです。
へたな映画のストーリーよりも哲学的で、
時間・タイムスリップや死生観を描いている内容に
驚くばかりでした。
登場人物の設定も、とっても凝っていて、
一大ドラマを感じずには要られませんでした。
親子で充分に楽しめる進化した姿に感涙でした。
最後に、
原作者名が、「石の森章太郎」と一番にクレジットに出ました。
まず最初、それだけで実はこの映画にはまってしまった私がいました。

