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ブログ 今日のいもたつ

【spac演劇】歯車 多田淳之介 構成・演出

芥川龍之介の最晩年の「歯車」をspac総監督の宮城さんが、多田さんに演出を依頼して誕生したのが、spac版“歯車”とのこと。演目も演出家も宮城さんの指名です。
さてその内容はですが、凡人よりも世界が観えてしまう芥川の苦悩が、目に見えないはずのその感覚が、舞台上に駆け巡る、そんな劇でした。

俳優は6名、その6名は主人公が見えるモノであったり、主人公の精神世界であったり、時には主人公自身と触れ合う家族や人物だったりするわけですが、主人公にとっての生き難さであることは終始一貫しています。

舞台セットも主人公の不安定さを具現化した交錯した傾いた床で、原作からの台詞の朗読が随所にあり、それがスクリーンに映し出され、最後に崩れるという、セットを含めて流れは常に不安を煽っています。

音楽も勿論主人公の心情を表すのですが、それは彼の中で囁かれる場合と、他者に対しての場合と、他者や外の世界からの場合で、音源と方向を変換させています。

まさに狂おしさを2時間味合わせてくれますが、要所ではユーモアがあり(音楽も含めて)、息抜きっせてはくれますが、まあ、なんと主人公は生きることは辛いことだを味わっていることを感じさせ、それは観ているものに感染していまいます。

芥川はきっと常人が使える脳みそとは段違いに使えた人ではないかと思えます。その使える分、物凄い量と質の作品を遺したのは事実で、その事実の影には、他者では見えることがない私達がいる世界の行き末や、人が生きることの難さも物凄く受けてしまったのではないかと舞台を観ていて感じていました。
芥川は若くして逝ってしまいましたが、生ききった末の死だったかもしれないとも感じました。

【いもたつLife】

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恒例です

川越の紅はるかを干し芋にします。
丸広百貨店から毎年頼まれ、恒例になっています。

【芋日記】

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毎日になりました

暖かいのと、曇りや雨があったので、
天候をみながら、蒸かしたりやめたりでしたが、
やっと12月らしくなり、毎日蒸かすようになりました。
干し場もにぎやかになってきています。

【芋日記】

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紫芋のほしいもです

紫芋を干し芋加工しました。
甘くない干し芋ですが、珍しいので、少しですが欲しい方がいらっしゃいます。

【芋日記】

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紅あずまからはじめました

今シーズンの干し芋加工は、紅あずまからはじめました。
ほしいも適正がないのが紅あずまですが、この芋は上々になりそうです。

【芋日記】

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糖化が遅い

秋も暖かく、12月になっても冬らしくない天候の影響で、
いつもの年よりも原料芋の糖化が進んでいません。

【未分類】 【芋日記】

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ずっと芋掘りしていました

産地一番の大きな農家です。
12月まで収穫していました。暖冬に救われた形です。
加工準備を急いでいました。

【芋日記】

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記録的な暖かさ

12月とは思えない日が多く、麦がいつもよりもだいぶ生長しています。
てんとう虫までいました。

【芋日記】

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早いけれど

ほし黄金の丸干し芋です。
丸干し芋を加工するのはまだ早いですが、
傷んでしまう前ということで、蒸かしていました。

【芋日記】

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大きい白菜

苗場の後で土が肥えているのか、立派な白菜です。
暖冬傾向なので、寒に当ててから収穫です。

【芋日記】

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