月別記事

ブログ 今日のいもたつ

プレミアムモルツ・黒

101119blog.JPG

ボックビールのような味わいがあります。
それは1杯目、2杯目は黒ビールらしさを感じます。

大昔モルツが出たばかりの頃よく飲んでいました。
だいぶ前に黒ではない、プレミアムモルツを飲んだ記憶ですが、
それらとはテイストが結構違うように思います。

重層的な味わいがあるビールで、
モルツはこれが最高というファンが付くビールではないでしょうか?

【酒呑みのひとりごと】

日時: |

ほしいも加工スタート準備万端

101118blog.JPG

ほしいもの干し場のビニールハウスに
雨よけのビニールがかかれば、準備万端です。

昔は(20年くらい前)今頃からほしいも加工を始める農家もありましたが、
最近はちょっと無理です。(暖かいから)
けれどその頃と同じペースで仕事をしている農家です。

【芋日記】

日時: |

トラクターの調整

101117blog.JPG

来年の畑の準備には、トラクターも使います。
いつもなら春の調整ですが、
春の先取りでの実験栽培をしますから、
トラクターも急遽調整を頼みました。
「なんで今頃?」と聞かれると思っていたのですが、
変わったことをいつもやるので、慣れっこのようでした。

【芋日記】

日時: |

来年の畑の準備

101116blog.JPG

有機ほしいものサツマイモ栽培の一番の苦労は、草取りです。
来年は3つの畑で、麦を使った草の抑制を実験します。
そのための畑の準備です。
秋のうちに畑を作り、
春ギリギリまで、苗を植えるまで、麦を伸ばす予定です。
うまく行って欲しいです。

【芋日記】

日時: |

図説 浮世絵に見る日本の二十四節気 藤原千恵子 編

101115blog.jpg

浮世絵には見るものの心を捉えて引き込む魅力があります。
この本は季節ごとに浮世絵が集められています。

浮世絵にも当然季節ごとの絵があるのですが、
二十四節気と絡めての解説は旧暦好きの私には、
興味深くうなづきながら鑑賞できました。

少し古い日本の言葉も散りばめられていて、
浮世絵好き、日本語好きには嬉しい本です。

干し芋のタツマでも、二十四節気を語っているページがあります。

【いもたつLife】

日時: |

ホテルの朝食

101114blog.JPG

割安のプランで池袋の高級ホテルに宿泊し、
豪華な朝食を頂きました。

「いぶりがっこ」や「あぶら麩」「笹かまぼこ」の宮城名産があるというおまけ付きです。
期間ごとのテーマがあるのかと思いながら満腹になるまで食べました。

こういう細かいことはとても大事ですね。

【いもたつLife】

日時: |

ゴッホ展

101113blog.JPG

何故生前はこれらの作品が認められなかったのだろうか?

ゴッホが努力を重ねて、進化して行く様が、
同時代と彼以前の時代の芸術家達の影響を受けて、
吸収して昇華して作品が変わって行くのも見てとれる、
色々な人が彼を支えていることも感じるゴッホ展でした。

彼の生きた時代と空間が残されています。
そして彼が悩み困惑した心も残されています。

今回一番感じたのは、絵に没頭した生き様でした。

【いもたつLife】

日時: |

漬物の準備

101112blog.JPG

干し芋のサツマイモ収穫が終わったからという訳では
ないでしょうけれど、
白菜の漬物の準備をしている農家です。
干し芋シーズンはこの漬物をよくもらいます。
とても美味しいです。

今年の冬も楽しみです。

【芋日記】

日時: |

立派な玉乙女

101111blog.JPG

仲が良いたかおさんの玉乙女です。

今年は不作の中、本当に立派に育っています。
さすが名人です。
たかおさんを真似ているのですが、
自社農園はここまで上手にはサツマイモ作りができません。
年季がちがいますね。

【芋日記】

日時: |

人参芋 兼六

101110blog.JPG

干し芋産地でも多分自社農園ともう1軒の仲間の農家でしか、
作っていない人参芋の兼六という品種です。

人参芋(兼六)は干し芋にして美味しいのですが、
大きく育たないのと、
干し芋に加工しづらいので、作られません。

この人参芋も有機栽培です。
タツマではとても人気がある干し芋です。

【芋日記】

日時: |