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ブログ 今日のいもたつ

稲の色の違いがわかりますか

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右と左で緑の濃さが全然違います。
肉眼でははっきりとわかります。
左が濃い緑の稲です。
(多分濃い方が葉緑素が多い)

親しいほしいも農家のあきたこまちで、
粗植と言って、普通の株間よりも広い間隔で植えています。

日当たりと風通しが良くなります。
苗の本数は少なくなります。
それぞれの農家の考え方ですが、私は粗植は稲には良いと
思っています。

【米探訪記】

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ツバメの巣作り

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親しいほしいも農家で、毎年ツバメが来る家があります。
今の時期になぜ巣作りをやっているかはわかりませんが、
前に巣があった後に作っています。

この農家の人柄でしょうか?
一親子だけではなく、複数の親子が暮らしています。
空き家(昨年以前の巣)もいくつもあります。

生まれたばかりに雛から、
大人に近い子供まで、ツバメ観察ができるほしいも農家です。

【芋日記】

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草の間から、自生野菜が

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昨年こここでは、
野菜と雑穀を作っていました。
そのうちのトマトと、キビがいつの間にか伸びてきています。

ほしいも用のサツマイモの葉っぱの伸びが良いので、
かいくぐる様にして、畝(うね)から顔を出しています。

他の野菜も芽を出したのがあったでしょうけれど、
したたかないくつかが、日の目をあびています。

【芋日記】

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たかおさんのサツマイモ

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ほしいも産地に行くと、自社の農園はもちろん、
他のほしいも農家の畑も見て回ります。

写真は沢畑たかおさんの玉乙女です。
今回回った中で、一等賞の出来です。
つると葉が畝(うね)を覆い、
葉も一枚が大きく開いています。

これなら育つ!と直感できます。
夏を越え秋にならなければ結果はわかりませんが、
現在のところかなり良い感じです。

【芋日記】

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初物 メロン

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ほしいも農家のメロンの試食です。
昨年は6/28から収穫が始まりましたから、
2週間遅れです。

とれたてです。
まだ固いくらいです。
ここから2週間くらいして、メロンの木が枯れてきた頃が、
一番甘みが増すでしょう。

この時点でもとっても美味しかったですよ。

【芋日記】

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21by山廃純米呑切原酒

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毎年恒例の7月蔵出しの呑切原酒です。
今年は、20byの呑切原酒と、
21byの山廃純米生原酒=21by呑切原酒の半年前の姿
も引っぱり出して呑み比べを楽しみました。

そして二日酔いです。
原酒は20度程あるので、案の定という感じです。

21byは酸味も甘さも強く呑切らしいですね。
20byの方は、1年熟成されているとは思えない
荒々しさです。これはbyの違いです。
21byは、20byに比べて、大人びた酒になります。

それは21byの生原酒の時にも感じました。
その21by生原酒が半年経つと、

生酒ですから、完全に醸造が止まっていません。
多少の発泡が加わります。
味の強さは21by呑切に近いですから、
生酒でもビン内で熟成が進んでいるのでしょう。

【酒呑みのひとりごと】

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エクピルス

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正統派のピルスナービール!

爽やかですが深い味わいがある
正統・本格派のドイツビールです。
これぞドイツビールです。
しかも日本人の好みにも合うビールです。

黄金色のビールです。
タイプ:ピルスナー

【酒呑みのひとりごと】

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小沢さんの講演

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「映画X音楽」をテーマに、
私の映画の先生 小沢さんの講演です。

昭和30年代は印象深い映画音楽が目白押しであることから、
この年代の米・英映画から5本、
伊映画から3本、仏映画から2本の映画音楽からの映画解説でした。

映画と音楽をマッチさせたお手本の映画をはじめ、
クラッシック音楽映画の基本映画、
音楽を商業的に上手く使った映画は?
ツイストブームを作ってしまうほど、映画音楽は世界的に影響力がある。
従来のミュージカル映画の殻を破った映画、
アラン・ドロンの名シーンのためだけに作られた音楽、
小沢さんが大好きな映画の音楽、

見応え、聞き応え、解説良しの内容でした。

【いもたつLife】

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月に囚われた男 2009英 ダンカン・ジョーンズ

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怖い映画でした。
マトリックスのように自分は自分なのか。

それよりも、
切ない映画でした。

人は人のために科学を進歩させること、
クローン、鉄腕アトム、コンピューター・・・
その行きつく結果は。

それらが、人に近づいた時に悲劇が起こります。

遺伝子組換え食品を作って、人類は食料難から解放されると、
アナウンスして、
何十年かのことはお構いなし。

この構図が近未来で描かれます。
それがもっと巧妙になって。
この巧妙になる結果を目の当たりに匂わせる所に、
私はこのSFの旨さを感じました。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

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13by山廃純米

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山廃純米の長期熟成酒は12byがポピュラーです。
このbyには定番の山田錦版に加えて、今では希少な五百万石版があります。
同じby、同じ仕込みで、こうも違う酒になるかがわかる2銘柄で、かつ、
山田錦と五百万石の米の違いでの熟成感の違いも味わえる、
酒呑みにはたまらない熟成酒です。

その弟分の13byが、12byの蔵出しから5年以上の遅れで蔵出しです。
期待しない訳がなく到着とともに試飲です。

これがビックリです!

一年の熟成の差がどうのこうのではない、13byの強烈な性格を感じました。
13by本仕込み純米でも確定した味わいですが、率直に言って、山田錦が持つ旨さが、
強いbyです。“甘みが強い”山廃純米です。
これはすごいことです!
山廃純米は酸味が強い酒です。同じ甘みでも酸味が強い分、
甘みの印象派は抑えられます。
それを超えて甘みが強く感じるのは相当なことです。

13by満を持しての蔵出しの秘密はこのあたりにあると睨みます。

もうひとつ一言。
甘みが強い山廃純米は、山廃純米好きとしては複雑な印象を持つ可能性大です。
こんな影響=旨みが多いことに対する懸念(私の独断かもしれませんが)
=が出てくること自体に山廃純米という酒の普段からの孤高性を、
改めて目の当たりにする出来事です。

【酒呑みのひとりごと】

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