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13by本仕込み純米

本仕込み純米の長期熟成酒は、
8by・10by・11by・14byがあり、
13byは満を持しての蔵出しです。
さてその感想ですが、
8年間の熟成は、“この位かな”という感覚になりましたから、
普通でしょう。
それよりも、“本仕込み純米としては、かなり甘いbyだ”
という感じを強く受けました。
甘み=旨み成分が多い証拠ですから、13byはあたり年なのでしょう。
他のbyの本仕込み純米とは違う酒を感じる、特異のbyを感じました。
一番甘みを感じる菊姫は特撰純米ですが、13byの本仕込み純米はそれをも
超える酒です。
ただし、同じbyでは特撰純米もより濃醇ですから、想像するにワクワクする
酒だったことが伺えます。
菊姫のタイムカプセルはいつも心躍らせてくれます。
葉っぱを食べてる犯人発見?
サツマイモの葉が蝕まれているので観察していると・・・。
秋になると毎年ヨトウムシに悩まされます。
まだ早いのですが、葉が食われているからよ~く見てみると、
どうもこの虫が犯人らしいです、たぶん。
他にも犯人がいるかもしれませんが、
今年は早くから虫がついていることは確かです。
ほしいもはサツマイモありきです。
ガンバレ!ガンバレ!
サツマイモの育ちと虫が!
例年よりも葉の伸びが遅く、これは定植が遅れた分だから、
仕方がないとして、
困ったのは、サツマイモの葉が虫に食われていることです。
まだ幼い葉を食われると今後の生育に影響大有りです。
ほしいもは、冬に結果がでますが、夏からの積み重ねです。
この後持ち直して欲しいです。
モミガラ詰め
意外とモミガラが欲しいお客様が多いです。
ほしいものさつま芋を有機栽培で育てるための
たい肥作りで、モミガラを入れる時に予約を頂いている分を
モミガラ袋に入れて運びます。
モミガラ自体はただの様なものですが、
運ぶコストが掛かりますので、掛かった経費分でお分けしています。
ほしいも産地、米産地にいると空気のようなものが、
田畑がない所ではめずらしい物になるのはおもしろいですね。
ヴェルデンブルガー ヘフェヴァイス
定番ヴァイス(小麦ビール)あなたのビール観が変わります!
甘くフルーティで、初めて飲んだ時に、「こんなビールがあるんだ」と
感動しました。
小麦麦芽を50%以上使った上面醗酵ビールです。
甘いといってもビールらしい味わいはあり、
一気に飲んで「プハーッ」というよりも、
のどを潤すという感じで楽しめます。
酵母入りの明るい色をしています。
タイプ:ヴァイス
(ヘフェはドイツ語で酵母、
ヴァイスは白い小麦ビールを意味します)
なんでしょう?種です
人参を収穫しないでそのままにしておいて、
花が咲き、実を付けたものを頂きました。
種を採るまで野菜を作るのもめずらしくなりました。
自然農のお手伝いのご褒美に頂きました。
早速秋の収穫にむけて蒔いてみます。
人参芋外にも、赤米、黒米、緑米の苗も貰いました。
こっちも植えます。
自然農の田植え
知り合いに、忠実に自然農をやっている農家がいます。
石油を使う機械は刈り払い機くらい。
他の農作業はすべて手作業です。
田植えももちろん。
6月中が田植えの期限で、2回手伝いに行きました。
曇りから晴れになり、なんとか根付きそうな苗です。
植原甚一 WORKS2

ヒッチコックはじめ、
1950年代のアメリカで活躍した映画監督評です。
当時のスクリーンの記事を集めた本です。
リアルタイムの監督評や映画評が新鮮です。
私が一番よく観るあたりの映画が中心なのでなおさらです。
この頃の映画を鑑賞すると過去だ、と決め付けていたのが、
身近になったような気がするから不思議です。
今その場に監督たちがいる臨場感がありました。
映画を観るときに今まで以上の身近に感じるでしょう。
贅沢な梅酒(山廃純米)と山廃純米尽くし
今度は、山廃純米で漬けた梅酒の3年ものです。
加州剣よりも甘みがありますし、アルコール度数も低いので、
飲みやすい気がします。
とはいっても、
スッキリめですが、かなり梅の味と酸味が出ていますし、
甘みはあるといっても普通の梅酒とはかけ離れていますから、
やっぱり初心者には飲みづらいかも。
酒呑みはOKですが。
氷プラス炭酸で割りましたが、
ロックでもストレートでもいけます。
飲んでいくうちにストレートになってしまい呑みすぎ。
今はちょっと頭がクラクラ。
実は今回も山廃純米のすごさを感じたのでひとことを。
この梅酒を飲むと梅の味が強いのですが、梅に負けない、山廃純米らしいあとくちを残します。
この山廃純米梅酒①と、山廃純米レギュラーを燗にして②と、
昨年の山廃純米呑切原酒③と、掟破りですが2年前の山廃純米生原酒④とを
梅酒と呑み比べると、5つの酒ともに山廃純米のあとくちがあります。
そしてもうひとつ、
加州剣は梅のエキスすべてを出し尽くすという梅酒でしたが、
山廃純米は梅の成分と調和している感じです。
どっちも個性的な良さがあり、当分この夏は菊姫梅酒で盛り上がりそうです。
江戸しぐさ 越川禮子 監修

良き時代の江戸ではどんな日常だったのか?
大好きな江戸の暮らしを想像できる本でした。
今だからこそ、今は廃れているからこそ、
こんな仕草が身に付けたいという、ちょっとした、
でも解っているけどできない行動ばかりです。
何故できないか。
それは江戸っ子は他人にためよりも、
こんな仕草の自分が好きだったからです。
私も自分を好きになるために、
江戸仕草を身に付けたいですね。

