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ブログ 今日のいもたつ

山芋、山ぶどう、へくそかずら

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山も川も天然の中を駆け回る、川崎総一さんに、
芋掘りを手伝ってもらっています。

総一さんは、タツマのお米の最重要な産地、
茨城県常陸太田の川崎さんのお兄さんです。

いつも米を扱っているだけに、
芋の積み込み、持ち出し、受け入れに、
力仕事と整理整頓はお手の物です。(とっても助かっています)

離れた畑=自然に近い
で、芋掘りの時、
総一さんが畑につくと同時に草花をみて、
山芋、山ぶどう、へくそかずら・・・等
貴重なことを教えくれます。

総一さんは言います。
「人から人への伝えですと」
(自然の中の知識や教えは)

私は、デジタルってとても便利だし、
享受されているといつも思っています。
でもワクワクするのは、
そんなデータになっていないところです。

だから畑に出ると色々な発見ができます。

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【芋日記】

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手で芋掘り

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私の知っている限り、トラクターを使わず、
ほしいも用のさつま芋を、未だに手で掘っているのは、
写真のぎんさんとその友達の二人だけです。

何故手掘りなのかと聞くと
「機械がないから」と答えます。
それにしても、ひとつずつ手で掘り起こすのは大仕事です。

「昔はみんな“まんのう”で(手で)掘ったんだよ」
とも言いますが。

平気な顔をしてやってしまうことに
頭が下がるばかりです。

【芋日記】

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幻ほしいも2008

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宣伝です。
秋恒例の幻干し芋セットの2008年版が、
昨日から販売開始です。

ほしいもって何種類もあるのを知っていましたか?
ほしいもなんて何でも一緒だと思っていましたか?

ほしいもはマイナーな食べ物ですが、そこには
ほしいもならではの小宇宙があります。

今年も12種類の、食べておいしい胸を張ってお届けできる、
幻ほしいもを販売できること。
それ自体が喜びです。

ご興味がある方はトップページからどうぞ。

【芋日記】

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冬野菜2・白菜と大根

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苗を植えてから二週間、だいぶ育ってきました。
自家製のたい肥(干しいも用)だけでの栽培ですから、
多くは期待していないとは言いながら、
やっぱり楽しみです。

まだ温かい日があるので、草が出てきました。
農業は冬を除いて、草取りが日課です。

たい肥場の片隅での栽培なのですが、
ここはカラスがいつもいます。
どうもたい肥にしている、米ぬかか大豆をえさにしているようです。

白菜と大根が育ってくると、
そっちが狙われないかと心配しています。

【芋日記】

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ライフ・イズ・ビューティフル

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最後まで暗くさせないのが手柄です。
戦時中が舞台になると、目を背けたくなることが少なくありません。
それも必要ですが、そうではないアプローチもありです。

信念とは、貫き通すこと。
聞いたことがある台詞ですが、まさに。
愛する人がいるから、知恵と力がでます。
愛する力が強いからこそ、知恵も力も枯れないのでしょう。

今までに触れ合った人の中には、
死にに行った人にも出会い、みました。
(私の主観でそう感じたのですが)
この映画では、生きて生きて生きて行っての悲劇の死をみました。

生きる勇気をたくさんもらいました。

【いもたつLife】

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エラゴン

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西洋を感じました。
東洋または日本ではどんな演出になるのか?
そんな興味がわきました。

人間とドラゴンの関係ももっと違って描かれるでしょう。
日本的には、主従関係の考えが入るかも。
もしくは、ドラゴンに対しての畏敬の念が違うから、
ドラゴンの扱いが異なるでしょう。

ドラゴンは、
神なのか?人間に尽くすのか?人間を戒める存在なのか?

人間社会が生き続ける上で出来上がった
知恵の生き物達は、その時々で多くの形で語られてきました。
今もまた、必要なのでしょう。
きっとすごく大きな存在として必要なのでしょう。

【いもたつLife】

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伊勢乃國麦酒・デュンケル

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食べ物も飲み物も作り手の気持ちが味にでます。
1ヶ月ほど前に飲んだ、伊勢乃國麦酒・ヘルスを思いだします。
味は違いますが、味わいは似ています。

飲みやすく、口に含むとすっとのどを通ります。
このビールの良さは飲みやすくさっぱりしてるのに、
麦の味と香りが感じられるところです。
強すぎず、ほのかにというほど控えめではありません。

ヘルス同様、有機ビールの中では、私の中では一番です。

【いもたつLife】

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闇の子供たち

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映画を見ながら、直接ではないけれど間接的に、
ほんのちょっぴりかもしれないけれど、
自分も子供たちの虐待に加担しているかもしれない。
そんな気持ちがずっと心の隅にくすぶっていました。

結局主人公はそんな私の考えの象徴で、
その加担が信じられない大きさだったために
生きてゆくことができなくなりました。

しかし映画の中にこんな台詞もありました。
「やれることはたくさんある」と。

加担していることがないとは言い切れません。
自分の意思や意図とは関係なく。
だから逆に、できることをやろう。
そう思いました。

基本かもしれませんが、
繰り返し気づいて、なにか少し、
ほんのちっぽけなことでいいから、
ちょっとの気持ちでも良いから。

最後の曲が桑田さんでした。
この曲は知らない曲ですが、
私の中ではサザンオールスターズの
「Just a Little Bit」
がながれていました。

【いもたつLife】

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幸の実園の芋掘り

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応援がたくさん来ているわけではありません。
パートナー農家の幸の実園の芋掘りです。

幸の実園は障害者施設ですから、
障害者の就労の場も作っています。

この施設は先進的なので、他にも様々な工夫をしています。
近隣の家庭から廃油を集めて再製し、
トラクターの油として活用しています。
音と、においが軽油だけとは違うので、わかります。

こういった障害者施設も、補助金が年々減っているそうです。
障害者といっても個人差はありますが、
農作業を充分にやれる人もいます。
パートナーとして、お互いに良い関係をこれからも
築いて行きたいです。

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【芋日記】

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20世紀少年

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ただただ観てるのが楽しくて観ていました。

自分の子供の頃を思い出すかのように、
全く同じような思考で、同じようなことをやっていました。
当時の自分たちの8mmビデオ(を撮っていたら)を
観ている気分でした。
懐かしくて、ありがとう!という感じです。

しかし、どうして大人たちと子供たちが、
あんなにそっくりなのでしょう。
だから余計にリアルで。

上映中、バカなくらい素直だったと想います。
脚本に誘導されるがままに、ハラハラドキドキもしました。

自分もこんなに素直にまだなれるんだ。
今、これを書きながらそう思っています。

【いもたつLife】

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