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ほしいも準備
芋掘りが終わると、ほしいも加工の準備にとりかかります。
なにせ、一年のうち、ほしいも作りは約2ヵ月半~3ヶ月、
長くても4ヶ月、短ければ1ヶ月半です。
準備は主に3種類。
1、その間に使うものを、しまいこんである所から出してきて、使えるようにする。
2、作業場を整理する。
3、干し場をつくる。
写真は、干し場をつくる第一歩です。
雨よけのビニールハウスの点検・整備です。
普段は、原料芋を作っていた畑が干し場になります。
干し場を作る第一歩です。
干し場作りm含めて、準備が以外に時間と手間がかかります。
陽のあたる場所

自分を正当化してしまう人間の性が描かれていました。
「人は弱い」そこをスタートにしておかないと
いつのまにか、自分が自分でなくなります。
ささいなボタンの掛け違いが、大きなことを巻き起こすこと。
この物語ほどではないにしても、
日常ありがちな生活からでも起こりうる展開は、
怖さも感じました。
とても豊かな当時のアメリカでの、貧富の差や
宗教・考え方の問題、栽培についての見解・・・。
前面ではありませんが、それらも語られていました。
カメラワークも、長回しやアップを効果的に使っていますし、
微妙な表情もよく撮れています。
アメリカ映画全盛の凄さが実感できました。
芋運び
芋を掘った後、その原料芋を、
干し芋にするまでに保管する保管場所に運ぶのが一苦労。
一年の中でも大変な作業です。
畑で、袋かコンテナに入れて、持ち出します。
さつま芋は寒さに弱いために、
各農家ごとに保温対策を工夫しています。
昔は、環境が良い保管場所がなく、
畑に穴を掘って埋めていました。
この作業は大変です。埋める時だけではなく、
原料芋を持ち出す作業も大変でした。
しかし、せっかく作った原料芋が、
干し芋にならずに腐ってしまうことは農家の死活問題ですから、
保管には(今でも)非常に気を遣います 。
今でも種芋を穴で保管する農家があります。
一昨年の大寒波では、建屋の種芋が腐って、穴の種芋が無事だった。
という例もありました。
常識の想定を超えてしまうと、人工は無力ですが、
自然は対応してくれるのでしょう。
東京ミッドタウン 急
なんだかんだ言っても、
みて回るのが楽しいだけだけど、
ウロウロ飽きないでいる自分にびっくりです。
他のところでは、すぐに飽きてビール呑み始めてしまうのに。
アトラクションみたいに、
「楽しいだろ」と言われて(脅迫されて)
楽しいな ではない、楽しさ。
が気にいっています。
東京ミッドタウン 破
意図は何かな?
郷愁って次に進むためにも必要なことかな?
何てことを、柄にもなく考えます。
子供の頃、さんざん欧米が素晴らしいと教育されてきて、
ちょっと前から、そこから自由になろうと気がついた。
(たぶん自分だけだけど)ここに、
その“におい”感じて好きなのかもしれません。
東京ミッドタウン 序
だいぶ気に入っています。
“どこが”とか“なんで”と聞かれると答えられないのですが、
感覚とマッチするという感じです。
実験的なところも好きです。
常識とは、自分が持つ観念かな。
と確認できます。
原料芋も天日干し
収穫から干し芋にするまでに、
長ければ5ヶ月寝かすことになります。
ですから、さつま芋を腐らせないで保管することは
重要なことです。
その方法は農家によってまちまちです。
よ~く日光に当てる(原料芋も天日干し)方法もひとつです。
これは昔からのやり方です。
しかし、手間がかかるので今では、少数派です。
ということは、もっと楽な方法があるということです。
手間を省くと、短所もでてきます。この方法の良さが消えます。
しかし、それを補うことも他の方法でできます。
結局、おいしい干し芋をつくる一番重要なのは、
“心の強さ・深さ”が大事です。
喜びも悲しみも幾歳月

「四苦八苦」して生きてゆくのが人間です。
一見なんのドラマもない日常ですが、
実は、様々なドラマがあり、直面します。
それは受け入れる事しかできない、
運命でもあるし、
自分が生きてきたから訪れた出来事でもあります。
極普通の人生かもしれませんが、
夫婦・生き方・家族の理想像かもしれません。
淡々と描かれた中に、
勇気を受け取りました。
映画としての出来のよさにも感心しました。
映像の綺麗さはもとより、風景の美しさと撮る視点、
主人公が年齢を重ねたことを自然に溶け込ませるメイク、
多くを語らず、映像で語る上手さ。
(それを表現する役者さん達に拍手)
当時(1957年)の映画レベルの高さにも感嘆です。
最後にひとつ。
日本は大急ぎで時代を走ってきました。
映画の中には、たった50年前ですが今とは違う世界が、
そのままにさりげなく映っています。
大事な映像です。
ジャンヌ・ダーク

う~ん。
イングリッド・バーグマンのファンだから・・・、
というのが、ひとことめになります。
日本では、昭和25年に公開されて、
その年のNo.3の人気映画だったそうです。
イングリッド・バーグマンの魅力は流石です。
裁判シーンを観ていると、
ヨーロッパと日本の違いがよくわかります。
日本びいきと言われそうですが、
日本が培ってきた知恵は、”良くできているな”と
逆を見せられるとよ~くわかります。
ただし、最近のニュースは、
それらが継承されていないことを示しています。
ゴーイング・コンサーンも同じです。
それは、自分にとって切実な課題です。
かんすけ
ここのところ毎晩、
ちょっと贅沢に錫のチロリで
一杯(いっぱい)やってます。
もちろん菊姫を。
燗酒の季節ですねぇ~。
温度帯による燗酒の呼び名がたくさん
あります。(知っている方も多いでしょう)
日向燗、人肌燗、ぬる燗、ぬる燗、上燗、熱燗、飛びきり燗
このひとコマからも日本酒文化の素晴らしさが
垣間見れます。
今晩もどっぷりと、日本酒文化に浸ります。

