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ブログ 今日のいもたつ

【spac演劇】授業 西悟志 演出

この西演出のSPAC版「授業」は生徒(布施安寿香)がエネルギッシュで、虐げられる女の抵抗を強く感じます。
教授も強力で、教授役は3名、強権発動するいかにも教授(渡辺俊彦)、若手でこちらも生徒に負けないエネルギッシュな教授(野口俊丞)、もう一人道化のような変化球の教授(貴島豪)(アフタートークで、この3人目の教授はジョーカーと内内で呼ばれていたそうです)、三位一体で不条理に生徒に挑みかかります。

冒頭から教授はただものではない雰囲気がありますが、生徒を迎える本当の最初は、その辺のオジサンだったのが段々エスカレートしていきます。生徒に我慢ならなくなり本性が露になるのですが、その悪魔の本性は生徒に挑発されてそれが湧き上がるのではないかと想えたのですがそうではなく、実は誰が相手でもどこかでそれが発動してしまうことが解り、怖ろしい事実で、これは日常にあるのだというメッセージがとにかく怖いです。
でも舞台上はユーモアを効かせています。

基本は生徒と教授の二人劇、それを4人の俳優が演じているのですが、要所に醒めたメイド役が出るのが、この授業の特色でもあります。
メイド役ではありますが、役者としてクレジットされていない裏方の女性で、教授に醒めた台詞を投げかけます。
その台詞と態度は教授に心底ウンザリで、一徹した雰囲気です。
そうなんです。この教授はウンザリするオジサンなのです。
それに抗う生徒を演じた布施さんにエールを送り続けたくなる劇です。

人はやりすぎる生き物で自制がきなかい。
男は自己満足をどこまでも追求する。
愚かしいばかりなこの教授は他人事ではありません。

【いもたつLife】

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安定している紅はるか

そろそろ収穫も終わりですが、
紅はるかは、どの畑でも安定していました。
適応力があるサツマイモです。

【芋日記】

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今年も貰いました

籾がらと稲藁はとても重宝です。
今年もたくさん貰いました。
たい肥の原料や、土作り、干し場で使います。

【芋日記】

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名人です

仲が良い干し芋農家の玉豊です。
形も大きさも良く、収穫量も多いという最高の出来の畑でした。

【芋日記】

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畑を選んだだけはあります

産地全体でも、自社農園でも、玉豊の作付けは減っています。
少ししか作らないので、玉豊に合う畑にします。
そのお陰で良い玉豊に育ちました。

【芋日記】

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違う品種にしています

隣の畑から4m以内は、有機栽培で育てても、
有機サツマイモにはできません。
そこで4mの境界が解るように、違う品種を育てています。
また、これをやると、どちらの品種がその畑に適しているかも解ります。

追伸
10/23は「霜降」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「霜降」の直接ページはこちら
霜降

【芋日記】

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良いいずみが出来ました

なかなか満足がいくいずみが今年は出来ていなかったのですが、
この畑はとても良い出来上がりでした。

【芋日記】

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【グランシップ寄席】 春風亭一之輔・玉川奈々福・神田松之丞

落語、講談、浪曲という日本の三つの和芸を楽しもうという粋な企画です。

開口一番は前座の柳家あお馬さんの「子ほめ」。
滑舌もリズムもよく、すぐに二つ目になりそうな噺っぷりでした。

続いては松之丞師匠です。
演目は「雷電初土俵」ですが、時折挟むアドリブが場の的を射ていて場内が湧きに湧きます。
丁度一年前に松之丞師匠を観ているのですが、さらに腕が上がっていました。

続いては一之輔師匠の「百川」、そして仲入りを挟んでもう一度一之輔師匠の「がまの油」です。どちらも面白いし、好きな演目ですが、一之輔アレンジでもう大爆笑でした。

トリは浪曲の玉川奈々福師匠です。浪曲は初めての体験でしたが、そういうお客様が多いことを踏まえて、浪曲の解説と、楽しみ方と嗜みを、ユーモア込めて玉川奈々福師匠が枕で話してから本番です。
静岡にゆかりがある話ということで、「大井川乗り切り」です。
圧倒的な声で魅了されます。
ところどころの台詞回しは演劇のようです。そして、三味線の伴奏と相槌も見事です。
浪曲侮りがたしでした。

三つの和芸を満喫できました。

【いもたつLife】

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つる刈り後半です

後半の収穫にむけてつる刈りです。
つる刈りとその後処理を丁寧にやることで、芋掘りが滞らずに進みます。

【未分類】 【芋日記】

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上手くいっています

9月に仕込んだばかりの自家製たい肥ですが、
発酵のはじめは熱が高くなって欲しく気にしていました。
上手く高温になったので、米糠が焼けてきていました。

【芋日記】

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