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スティング 1973米 ジョージ・ロイ・ヒル

普段から、頭なんて良くない。と言っていながら、
知的な詐欺をみせられると、頭を回して探ります。
そして、物語について行っているかを心配し、
知的な詐欺ができるかシュミレーションしたくなります。
とても良くできていて、結局注意深くみていても騙される結果になりましたが、
楽しめました。
どれだけ格好良くやるか、スマートにやり遂げるか。
という表向きだけでなく、真剣なシーンがあり、脚本もシリアスを逃さない、
から上手くはまり、楽しめました。
できそうでできない脚本とシーンが続きました。
狙った獲物を騙すために大掛かりで仕掛け、
獲物が去ると、「お疲れ様」騒ぎは、痛快です。
良い仕事を段取りするお手本のようでした。
大人数での芋掘り
合同芋掘り、大人数で作業しました。
農作業はたいてい1軒ごとの農家でやるのが現代ですが、
昔は、私の知る限り稲作は、
村単位で行っていました。
疑似体験ですが、大人数の農作業の良さを体験しました。
男、女や個人の長所が発揮しやすい環境になります。
それと楽しい!
まあこの楽しさは、疑似体験独特でしょうけれど。
芋掘りをすると、今シーズンの ほしいも に向けて
頭が回り始めます。
やっぱり人は実際に体に触れると、想像も創造も働くものだと
感じます。
落花生を
収穫して乾燥させた落花生の脱穀です。
これを洗い、もう一度天日に干します。
野菜や果物と穀物の違いのひとつは、
手元に置く=食料として料理の素材になるまで、
多かれ少なかれ手間がかかることです。
手間をかけることで、保存性も流用度も高まります。
ほしいも も生のさつま芋よりはるかに保存性が高まっています。
これも手間をかけた証です。
冬野菜、こちらは早い白菜です
鍋の季節で、白菜はなにかと重宝です。
親しい農家の庭先には、まもなく収穫の白菜がありました。
夏の終わりに播種ですから、虫に食われています。
だけど、今頃白菜が欲しいというお客様の要望に応えています。
(虫食いは別の価値観ですが)
自社農園の冬野菜は、このあたり=お客様の要望をわかっていない
あたりは問題だなと反省しました。
09年度芋掘りスタート
苗つくりの頃が温かく、平年より早く
苗ができ、定植も早く始まりました。
ところがその後、畑を冷たい風が。
結果は、
苗を早く植えた畑よりも、遅く植えた畑の方が、
育ちが良いようです。
まだ、はじめたばかりなので、情報は少ないですが。
いつもながら、自然は気まぐれを感じます。
カサノバ 1976伊 フェデリコ・フェリーニ

舞台劇を映画観ているような感じです。
音楽、衣装、メイク、小道具などが合っいるんですね。
限られた箱の中で熱い舞台が演じられているようでした
ストーリーや、表現したいことは、心に響くかどうか。
映画として好き嫌いが分かれそうです。
表現がまじめそうで、意図してずらしているので、
しっくり来ないというのが個人的な感想です。
(人の内面をえぐっている。ように映りました)
(その真意が汲みとれていないのか、言葉にできません)
白々しく女にモテル男にカサノバがみえました。
けれど、あまりにも女を真剣に愛する様に、
超人的な人間性がみえます。
女にモテタイけれど、なかなか。
というのが、多くの男の実態でしょう。
人(男?)は過度を求めがちですが、
それは過ちで、ほんのちょっと欲望がかなえば、
それが最高なんだ。ということをしみじみと感じた映画でした。
サボタージュ 1936英 アルフレッド・ヒッチコック

少年=妻の弟の一件が、ヒッチコックらしくない!
という物議がある作品です。
子供はおいておいて、工作員の夫=主人公と、妻=こっちが主人公?
のラストの心理がヒッチコックらしく楽しめました。
妻が夫を殺害したのは、故意か、偶然が後押しをした故意か、
夫が殺されることをある程度望んだのか。
この考察が面白いです。
妻は殺害の後も弟の幻影をみます。
恋人役の警官に引き止められても、自首を強行します。
殺害直後のカナリヤの鳴き声も気になります。
妻は夫との生活自体から逃れたい意識がずっとあった、
それが殺意につながっていたような気がします。
私が望む解釈ですが。
みかけは、妻の罪が表でないハッピーエンドですが、
妻は殺意があった以上救われません。
このあたりは、他のヒッチコック作品と異なる展開でした。
三人の狙撃手 1954米 ルイス・アレン

三人の狙撃手が、引退したFBIの老人宅に篭城して、
大統領の暗殺を企てます。
家には、負傷した保安官、老人、
国のために犠牲になった(多分FBI)夫=老人の息子の妻と、
勇敢なその息子、他。
というメンバーです。
人質を縛らないなど、不可解な点はありますが、
スリルがあり、駆け引きがあり、面白いです。
型どおりのストーリーの中に、
銃に関することと国のために尽くすことの考えが、会話で語られます。
銃社会のアメリカの実情は傍から口を挟めないことが多いですが、
国と個の、日本とアメリカの違いがよくわかります。
社会がある以上、問題が起こり、解決したりしなかったり、
そしてまた問題が起こりを繰り返します。
人は社会の中でどう影響されているのか?
国や時代や世代、家庭環境に影響されています。
立ち止まって自分自身を知ることが大事だと、
主役のフランク・シナトラのこの映画での生き様をみて感じました。
シンドラーのリスト 1993米 スティーブン・スピルバーグ

公開時に劇場で一度鑑賞しました。
ショックと感動がありましたが、もう一度みることはない、
みたくない自分もいました。
その代わりと思ったのでしょうか、CDを購入し、
何度も繰り返し聞きました。
今回映画友達とみる機会があり、みました。
この機会がなければ二度とみなかったでしょう。
歴史を振り返ると、生まれてから死ぬまで平和でいられるのが、
奇跡かもしれないと感じることがあります。
それを奇跡としないために、人が変化する、
そうなるかはわかりませんが、そのために世界中で、
きっと何かがおこなわれているのでしょう。
(ノーベル平和賞のオバマ大統領も?)
この映画もそのひとつだし、
二回目を鑑賞した自分もそのひとつのように思えました。
立ち食いそば的なラーメン
とんこつラーメンの店に行くと、
立ち食いそば的なリズムを感じます。
食券買って、麺が細いせいかすぐ出てきます大抵どこも。
替え玉を頼む人が多く、また、すぐ出てくるリズム、
食べる空間も仕切られた空間の店があったり、
そうでない店もそれと似た感じだし(私だけかな感じるのは)
回転率が高いのは店に入る気楽さになります。
ただメニューが限られているので、飽きられてしまいそうですが、
それは余計なお世話でしょうか?
そんなことを考えながら食べました。
ちなみに替え玉は注文しませんでした。

