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ブログ 今日のいもたつ

ひと月の夏

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命をすりへらしたのは何のため?
それで誰か報われたのか?

そこまで大きな体験ではなくても、
一途な生き方は、きっと誰もがしてきています。

そんな自分との葛藤が綺麗に描かれていました。
でも主人公が”ぎらぎら”しているわけではありません。

映像も美しく
(実の風景もとても素晴らしいのでしょう)
それとリンクするかのような
ラストが良かったです。

自分の中にも色々なものがあります。
それの表現を周りの人が感じます。
この映画のような表現を心がけたいです。

【いもたつLife】

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ベルリン天使の詩

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何度も観たくなります。

3つだけコメントします。

*映像で=感覚的に、誌(字幕)=論理的に、
両面から自分の中で昇華してゆきます。

*子供の頃、死を直面から考えた時、
とても怖かったことを思い出しました。
その頃の方が、真剣に生きていた・・・。
反省です。

*刑事コロンボを実在させるところが粋ですね。

【いもたつLife】

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太陽がいっぱい

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何十回も観ているアラン・ドロンファン
の方も多くいらっしゃいますし、
良い映画・よく出来てる映画ですから、
語りつくされているので、
コメントをするのがおこがましくなってしまいます。

けれどひとこと。

アランドロンの顔つき・表情に
目を離せませんでした。
特に、目つき、目線、目の表現の1シーンからの
映画の位置づけを考えました。

アラン・ドロンもすごいのでしょうが、
製作陣の映画コンセプトの勝利かなと
勝手に推測しました。

【いもたつLife】

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ブレッツ ブロンド

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ビールは、ドイツビールが大好きです。
そのドイツの小麦ビールのような
甘さと風味がありました。

横浜の赤レンガ倉庫の
ブレッツカフェで楽しみました。

フランスのブルターニュ地方も
多くの歴史とそこから発せられた
素晴らしい文化がありそうです。

食べるもの(特に酒)は、
ほんのひと口でも多くを語ってくれます。

【酒呑みのひとりごと】

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アクアライン

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10年前にこれが完成するのなら、
中央環状線や外環にお金をかけて欲しかった。
通って改めて感じました。

ここも一応、圏央道の一部みたいですが。

とにかく三つの環状線のどれかひとつだけで良いから、
開通して欲しい。ひとつずつ完成させて欲しい。
首都高を通るたびに望んでいます。

【いもたつLife】

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海ほたる

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SA(サービスエリア)ではなく、
PA(パーキングエリア)です。

ちなみにアクアラインは、
東京湾横断・木更津東金道路の一部
というのが正式名称だそうです。

アクアラインは通称ということです。
また、国道409号線の一部でもあります。

どうでも良いことかもしれませんが、
調べてみるといずれも、それなりの
(一応の)理由があります。

このことだけでも一事が万事で、
お役所の考えがわかります。

誰もが一度は体験がある(と思う)、
行政の不可思議な行動の源泉もなんとなくわかります。

追伸
「海ほたるに」、観光に行く人がたくさんいるようでした。
皮肉ですよね。

【いもたつLife】

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突然炎のごとく

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「哀愁」もそうなのですが、
邦題のセンスの良さに脱帽です。

映画のテンポとジャンヌモローがリンクしています。
重いテーマに見せない所が、逆に深く考えるように
なってしまいます。

主人公たちを通した、人間の生き方を探ること以外に、
当時の風刺が、映画を通して入ってきます。

有名な映画ですので、あまり書くと野暮なとになりそうですね。

【いもたつLife】

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ヨーロッパ

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トリアー監督が意図しているかは知りませんが、
多くのクエスチョンを準備していると思いました。

観客ひとりひとりが観る視点が違うのが映画ですが、
映画の観方の根本が個人個人で違うという感じです。

国家や戦争を考える。
個人の生き方を考える。
組織の役割やそこで働く重力を考える。
映像表現や音声効果に深く酔う。
監督の意図を探る。

観た後から”じわじわ”くるタイプの映画です。

【いもたつLife】

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バック・トゥ・ザ・フューチャー3

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考えれば考えるほど
訳がわからなくなるのが、
タイムスリップです。

単純に見る視点と詳細に見る視点の
両方が備わっているれば強いのですが、
えてして、
詳細にみるものを単純にみようとしてしまいます。
(反対もよくあります)
怠慢ということでしょう。

3夜連続の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は
堪能しました。
「3」もおもしろかったです。

シリーズものにありがちな、
続編をみなければ良かった
というところがないのも
この映画の良い点ですね。

【いもたつLife】

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バック・トゥ・ザ・フューチャー2

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BTFグッズの大市場があると聞きましたが、
「2」を観るとうなずけます。

「1」「2」は同時に脚本があったかと
思うほど、「2」を観るともう一度「1」を
観なければいられなくなります。

こういう仕事って
目指してもなかなかできません。

勉強になりました。

【いもたつLife】

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