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前後は手作業
黒マルチでの畝立てを進めています。
最初と最後は手作業になります。
期待されています
コメが足りない中で干し芋産地でも田植えが真っ最中です。
豊作が期待されています。
もう最盛期
定植が始まっている農家の苗場です。
もう最盛期の伸び具合です。
そろそろ急ぎます
畑の準備を急ぎます。苗が育ってきたことと、
肥料を馴染ませたいからです。
線虫対策です
サツマイモ栽培で悩ましいことの一つが線虫被害です。
この畑は麦の間に植える麦間栽培です。麦が線虫を抑えます。
今年も速い
苗の育ちが速いので定植が始まりました。
ひと昔よりだいぶ早くなっています。
spac演劇ラーマーヤナ物語/演出 宮城聰
この劇は仕掛けが満載です。作り手が観客を楽しませるためにです。びっくりもさせてくれます。
初日はそれを満喫しました。二度目の観劇はそれを踏まえてですから、もっと細かいところに気を回せます。
今回特に歓心したのが、役者の表情です。仕草、動きで表現する、それが一度目よりもじっくり観ることができました。、ハヌマーン(たきいみき)のピエロのような表情や猿たちの機微等です。そういったムーバーだけでなく、スピーカーもです。ラーマの実加里、そのスピーカーの本田麻紀の繋がりがある表情、ラーヴァナの大高浩一と吉植壮一郎の怒りや力強さも同調しているようです。
これは私の場合は二度目の余裕がるから観劇できた収穫です。
やはりspacの新作は二度は観たいですね。
spac演劇 ラクリマ、涙 ~オートクチュールの燐めき~/演出 カロリーヌ・ギエラ・グェン
ルワンダでフツ族とツチ族が争うのは欧米(先進国)の利益が作りあげてしまいました。その利益は正義とか国際ルールと呼ばれています。この劇もその構図です。
これに大人になれない自分勝手な大人が我儘いいほだいなのだからより始末が付かなか唸ります。
そのどちらにも共通するのは弱き者を支配する力が働いているところです。
劇はその場を見せながら、離れた空間を大きなモニター三分割して、今では当たり前になっているリモートで結び付けています。ではこれで何が変わったか?
やはり強き者の方が恩恵が大きいと感じます。
劇はまた伝統工芸に光を与えています。その光(燐めき)が輝いているだけ影があることも示唆していいます。
脚本が上手くて、展開にずっと引き付けられます。全く長さを感じない3時間でした。
spac演劇 叫び/演出 小島章司
落語の一門会のように、小島章司さんを真打に総勢10名のでのフラメンコです。
身近に観たのは初めてで圧巻でしたし感激でした。
多分観客がもっと熱く声援を送るのが嗜みかなとも感じました。
歌舞伎の「大向こう」のようにです。
貴重な時間を過ごせました。
追伸
5/5は「立夏」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立夏」の直接ページはこちら
立夏
spac演劇 ラーマーヤナ物語/演出 宮城聰
とても大規模な紙芝居でした。そして楽しい。
いつもspacの美術は素晴らしいと歓心するのですが、このラーマーヤナ物語は美術ウスタッフの勝利というのが感想です(もちろんムーバーもスピーカーも演奏も良かったです)。
衣装は今回も凝っています。もうこれが私の中ではラーマーヤナ物語の標準キャラクターです。
紙芝居と言ったのは、ただの平面の舞台を大道具小道具で森、宮殿、海、島、空に変えます。また、怪鳥ジャータユスや小さく変身したハヌマーンを人の足で表現する上手さに脱帽です。
この具現化に至って、演出の宮城さんと役者とスタッフがきっと、あれやこれやとアイデアを出していったその空間に私も立ち会いたかったと思うばかりの観劇でした。