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ブログ 今日のいもたつ

映画講座 2010年春3回目

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3回講座の最終でした。
「4人の孤高の俳優の映画史」です。
マリリン・モンロー、市川雷蔵、ブルース・リー、田宮二郎
儚かった4人のスクリーンの軌跡をたどりました。

今までのイメージとは違う表と陰の魅力を感じる講座でした。
人により4名の印象は違うでしょうけれど、
未だにインパクトがある俳優です。
そこには、知っている以上の人間力が備わっていたのではないか?
そこを感じながらダイジェストを鑑賞しました。

【いもたつLife】

日時: |

芝浜

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増上寺、すぐに芝浜を思い浮かべます。
その連想で、ちょっと感傷的になってカメラで撮影。

落語は全部自分の空想の世界です。
それは増上寺を前にしてなおもっとリアルに空想をはじめます。
古典落語は江戸時代にタイムスリップできるから素敵です。

【いもたつLife】

日時: |

メロンとミツバチ

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ほしいも農家のメロン栽培の様子です。

ミツバチの活躍は大助かりです。
メロンの受粉には欠かせません。

まあ、ミツバチも蜜がもらえるのだから、
50:50でしょうか。

【芋日記】

日時: |

アパルーサの決闘 2008米 エド・ハリス

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命を張って街を街の人々を守ることの価値は?
「七人の侍」で言及されたテーマです。
この映画はそこまでは語りませんが、
街の人はやっぱり勝手でした。

その象徴がアリーでしょうか?

ただ、そこから逃れられないその場所は、
自分が選んだのか?運命で居合わせたのか?
これは、いつもどこでもだれも考えることです。

決して若くない主人公たち、悪役たちが、格好良いのは
二重丸でした。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

日時: |

メロンの受粉

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昨日のメロン農家と違う、
ほしいも農家のメロン畑です。
こちらは、実が付いていました。
けれどこの時期としたら大分遅れています。
一昨日あたりから大分暖かいのですが。
挽回を祈ります。

【芋日記】

日時: |

記憶の棘 2004米 ジョナサン・グレイザー

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台詞を抑えて、映像と人物の表情と音楽で、
話が進みます。

ただ展開が行きすぎた感があり、
つくり手の思惑と受け手の期待にすれ違いがあります。
子供とはいえ、主人公をだます動機がわかりません。
けれど発想はおもしろいですね。

老いたローレン・バコールを複雑な気持ちでみました。
堂々としていて尊敬します。
逆に美しいニコール・キッドマンがいました。
恥ずかしながら、この女優の名前は知っていましたが、
まじまじ見るのが初めてで。(観る映画が偏っているのかな)
とても綺麗ですね。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

日時: |

メロンは大変

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干し芋農家のうち何軒かはメロンを栽培します。

メロンに限りませんが、農作業は腰を曲げる作業が大半です。
地面が相手ですから。

今年はメロンがかなり危ない=収穫が少なそうなほどしか、
この時点で育っていません。
毎日大変な作業を続けて、収穫がないかもしれないとなると、
やりきれません。
なんとか持ち直して欲しいです。

【芋日記】

日時: |

半落ち 2003日 佐々部清

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嘱託殺人が情状になることは、
深く深く考えてしまいます。

ただこの映画は、それを主にしながら、
日本の司法の機能を説いています。
これは、私たちがかなり大事にしなければならないことで、
この物語の警察側、検事側、裁判所側は、一側面であるのでしょうけれど、
こういう現場もありえることをひとつ示しています。

司法が機能していることは、この国が大人であるかの重要な指標です。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

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ほしいものさつま芋の苗の定植:普通

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マルチとは違い普通の定植は、苗植をえる時に畝(うね)を立てます。
こっちが一般的です。たいていはこっちです。
マルチと比べて作業は楽チンです。

ほしいものさつま芋は、雨が欲しい=水分を根に吸わせたいので、
マルチでない方が、雨が根に浸透します。
逆にマルチはそれを狙って、途中ではがす作業を入れています。

普通とマルチ一長一短です。(何事もそうですね)
だから両方やっています。

【芋日記】

日時: |

機関車先生 2004日 廣木隆一

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トントン拍子に進みすぎることが気になってしまうのは、
私の心が狭い証拠でしょう。

昭和30年代の世界が、一面からだけですが、
しっかりと閉じ込められています。
瀬戸内海での開発の情景とは違う世界が、
鮮やかな風景とともにカットされているように思いました。

生きているのは種を存続するためです。
ただ人間はそこに人としての意義も求めます。

私たちは今追われてしまって、ただ生きることが大変、
と自分に言い聞かせているような感じです。
教育の大切さも感じる映画でした。

この手の映画ではどうしても「二十四の瞳」が引き合いになります。
あの傑作映画を意識していないでしょうけれど、
亡霊のような存在なのでしょう。
観る方も別の映画でありながら意識しています。
それはさておき良くできている映画でした。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

日時: |